小田原市の動き - 議会報告・今後の方針等を掲載しています。


第103号 平成19年11月1日発行

一般質問(奥山議員) 小中学校のトイレの整備 民間に比べて遅れていないか
質問
明るく清潔なトイレが一般的となる中で、家庭や民間施設に比べて公共施設のトイレは、利便性や多様性で遅れている。特に学校のトイレの整備状況は悪く、児童や生徒に精神的・肉体的負担を強いることになり、改善が必要である。本市の小中学校におけるトイレの実態は。

答弁
小中学校における洋式トイレの占める割合は、小学校で21.5%、中学校で17.3%である。また、シャワー式トイレは、体の不自由な児童・生徒の入学時に合わせて設置しており、現時点では小学校8校に9基、中学校4校に8基を設置している。将来的には全小中学校への設置を目標としたい。
今後も学校等からの施設改善や整備の要望を踏まえた上で、国庫補助を活用しながら、便器の洋式化やシャワー式トイレの設置といったトイレ整備を、計画的、効率的に推進していきたい。

奥山孝二郎後援会事務所

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